鉄粉対策に
USC+メンテナンスパックが選ばれています

ガラスコーティングの施工と鉄粉からの保護

呉にお住まいの方であれば、鉄粉による車の汚れが気になる方も多いのではないでしょうか。実際に当店へのお問合わせやブログの閲覧数を見ると、鉄粉にまつわるお問合わせは非常に多くいただいております。また当店では「鉄粉から車を守る」+「極艶」というご要望にたいして、何層ものコートで塗装を守る「艶の鎧グロスアーマー」の施工もおすすめしております。ですがご予算の面から迷われる方が多いことも確かです。そこで当店では鉄粉対策として、当店人気のガラスコーティング「USC / ウルトラストロングコート」の施工に定期的なメンテナンスの組み合わせをご紹介いたします。

鉄粉が酸化してシミに

改めて「鉄粉」の発生源について

呉市には工場も多いため、どうしても鉄粉の付着が多いと考えられます。付着した鉄粉を放置しておくと参加して写真のようなシミになってしまいます。

  • 鉄道のレールから鉄の粉が出る
  • 工場からの煙や鉄工所の資材から出る
  • 車のブレーキをかけたときに発生するブレーキダスト
鉄粉の付着と除去後

鉄粉はどのようにして車に付着するのか?

  1. 鉄を扱う工場からの鉄の粉や、ブレーキダストなどが飛散してボディに付着する。
  2. 雨に濡れたボディに付着している鉄粉は、雨により水と反応して酸化する。
  3. 酸化した鉄粉は、時間とともにボディに侵食してサビてくる
  4. そのサビがボディ刺さり、ザラザラして食い込んでしまう。
  5. 食いこんだサビがボディを内側からさらに侵食する。

ガラスコーティングを施工しても、コーティング層の上には鉄粉が付着します。

ボディへコーティングを施工すると、コーティングの皮膜が出来てボディの塗装面を保護します。冒頭の「艶の鎧グロスアーマー」は、極上の艶による輝きが特徴ですが、コーティングには艶だけでなく塗装面を保護する役目があります。スマートフォンの液晶画面に保護シートを貼るようなイメージです。

コーティング層の上に付着した鉄粉を定期的なメンテナンスで取り除きます。

コーティング層の上に付着した鉄粉は、塗装面に侵食してくる前に定期メンテナンスでこまめに取り除くようにします。いかにコーティングを施工していても付着した鉄粉をそのままにしておくと、やはり塗装面にダメージが出てきてしまいます。コーティングの種類によって耐久性や撥水性能が異なりますが、やはり肝心なことは定期的なメンテナンスです。

USC+定期メンテナンス

USC Premium360 / ガラスコーティングの施工例

定年退職された、お父様に感謝をこめた贈り物としてコーティング施工。定期的なメンテナンスで美しさを継続していきたいですね。

USC+定期メンテナンス

USC Premium360 / ガラスコーティングの施工例

ドアカップへのプロテクションフィルム施工も追加。ボディ全体がシングルポリッシャーによるオーロラ傷でモヤりが半端ない状態でしたが、研磨処理でより黒に近い艶感の仕上がり。施工後に洗車のレクチャーも行いました。

USC+定期メンテナンスで鉄粉の悩みを解消

USCの施工で塗装面を保護しつつ、ボディの状態を見ながら定期的にメンテナンスにお越しいただくことで、結果的に鉄粉除去のメンテナンスコストも割安になる場合があります。より強固な鉄粉対策+極艶をお求めの場合は「艶の鎧 グロスアーマー」の施工がおすすめです。

鉄粉対策に加えて、極上の艶が欲しい方は「艶の鎧グロスアーマー」

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