PPF / ペイントプロテクションフィルムの施工で、外的な要素からボディを保護し、傷がつくことを防ぐ

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PPF施工の様子

PPFはポリウレタンを素材にした透明な保護フィルム

PPF(Paint Protection Film / ペイントプロテクションフィルム)とは、透明のポリウレタン製フィルムを自動車やバイクなどのボディ表面に貼ることで、外的な要素からボディを保護し、傷がつくことを防ぐ製品のことです。上の写真のようにボディに貼り付けていきます。※フィルムと聞くと窓に貼るカーフィルムも思い浮かぶかもしれませんが、分かりやすく分類すると内から貼るか、外から貼るかの違いです。

・カーフィルム:車の内側から貼り、遮熱やプライバシー保護に利用
・ペイントプロテクションフィルム:車の外側に貼り、外部のダメージ保護に利用

以前ブログでもご紹介させていただきましたが、下記のRAV4はガラスコーティング施工後に、フロントまわりにペイントプロテクションフィルム(以下:PPF)を施工したデモカーです。コーティングでは飛び石からのダメージを防ぐことは出来ませんが、PPFを施工すれば保護してくれます。透明ですのでコーティングの艶もそのままです。

PPF施工デモカー

PPFは日常的に利用する上で避けられない傷から保護してくれる

保護する面が大きければ施工料金も高くなりますし、「そこまでは考えていない」という方が大半かと思います。ですが実は身近な傷から保護することが出来ます。それは日常的に利用する上で避けられない傷からの保護です。

ドアカップ / ドアエッジにPPF

ドアカップを見ると沢山の傷がついていないでしょうか?ドアの開け閉めでアクセサリーや爪が頻繁にあたることで細かな傷が付き、そこに汚れなども付着します。よく見ると結構傷だらけという方も多いのではないでしょうか?当店ではまずドアカップから試してみることをおすすめいたします。新車の時に施工しておけば傷が防げますし、既に傷がついている場合もフィルムを密着させることで目立たなくなる場合があります。

PPF / ドアカップ

飛び石対策としてのPPF

高速道路などを走行すれば、自分のタイヤが巻き上げる小石、前方のクルマからの飛び石によって予期せずについてしまう傷のリスクも高くなります。一番傷を受けやすいフロントのバンパー、ヘッドライト、ボンネット、フェンダーなど正面側にPPFを施工することをおすすめいたします。

PPF / 正面

PPFの施工をご検討中の方へ

記事でご案内しておいて大変申し訳ないのですが、当店直での施工受注はまだお受けしておりません(将来的には受注出来るように準備と技術研修を進めております)。ですがご相談していただければ施工店のご案内も可能ですのでご興味のある方はお気軽にお問合わせください。

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